8月11日、正善寺にてお盆の法要「歓喜会(かんぎえ)」をお勤めしました。
歓喜会は、お盆をご縁として、亡き方々を偲びながら、仏さまのみ教えを聞かせていただく大切な法要です。
お盆は、ご先祖を思うとともに、私たち自身があらためて仏法に出遇わせていただくご縁でもあります。

正善寺の歓喜会は、いつもの本堂とは少し雰囲気を変え、灯明を灯してお勤めしています。やわらかな灯りに照らされた本堂で、皆さまとともにお念仏を称え、仏法を味わうひとときとなりました。
当日は風の強い一日となり、道沿いの灯籠は例年通りとはいきませんでしたが、灯明に照らされた本堂で、皆さまとともにお盆のおつとめをさせていただきました。

正信偈のおつとめの後には、正善寺住職より、ご法話をさせていただきました。

目次
初盆のお参りと夏の風情
ご参拝の中には、初盆を迎えられた方もおられました。他にも、普段はなかなかお寺へお参りいただく機会が少ない方も、お盆をご縁にお越しくださいました。
それぞれ大切な方を偲びながら、多くの方とともにお盆を迎える有り難いご縁となりました。
また、いつもお盆には浴衣を着てお参りくださるご門徒さん。今年もご了承いただき、素敵な浴衣姿を撮影させていただきました。紺と白の染め色がとても素敵で、夏らしい風情を感じさせてくださいました🎐

暑いなか、正善寺のお盆法要「歓喜会」にお参りいただき、誠にありがとうございました。
ようこそのお参りでございました。
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電話:06−6721−7509
