11月30日(日)正善寺報恩講をおつとめしました。
報恩講とは、宗祖親鸞聖人のご命日をご縁としておつとめする法要(法事)です。
14時からと19時からの2座おつとめし、ご講師には2年ぶりに天岸淨圓さんをお招きしご法話をいただきました。

法要には、近隣の僧侶の方々にも多数ご出勤いただき、いつも以上に賑々しく法要をおつとめることができました。

夜の座では、正信偈のお勤めの後、若院による御伝鈔の拝読がありました。
御伝鈔とは、親鸞聖人のご生涯が書かれた読み物で、今年は上巻第二段の親鸞聖人が法然上人とお出会いになった部分を拝読いたしました。

天岸先生には大変お忙しい中お越しをいただき、誠に有難いご縁でございました。そして、今年も多くの方にお参りいただき、報恩講をお勤めできましたこと、厚く御礼申しあげます。



報恩講が終わり、今年も残すところあとわずかとなりました。
年末大掃除、元旦会の準備に励みたいと思います!
